新型コロナウイルス感染症対策要望書

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    令和2年5月7日に緊急要望書を伊藤市長に提出しました。

     

    一刻も早く市民の生活を守るために最大限の支援が出来るように16項目にまとめました。

     

    現在お昼0時と夜7時にPCR検査の結果が県から届いているとのこと。

     

    幸いにも美濃加茂市での感染者が出ておりません。

     

    自粛の結果、市民生活に様々な障害が出ております。

     

    前代未聞の出来事ですが、行政として出来る限りの努力をするためには

     

    やはり市民の声を届けるのが一番と考えました。

     

    夜明け前が一番暗いと言います。

     

    皆さんが安心して元の生活に戻れるまで緊張感をもって臨みます。

     

    新型コロナウイルス感染症対策要望書



    新型ウイルス対策(岐阜県・美濃加茂市・公明党岐阜県本部)

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      岐阜県の対応

      1.県内の状況

        患者発生状況、27日時点で2名判明。1名は50代男性基礎疾患あり、重症。もう1名は同居家族、のどの痛み等あり検査実施、陽性と判明。濃 厚接触者(医療関係者)陰性。

      国の要請に基ずく、クルーズ船の要請患者8名受け入れ。重傷者なし。

      他県在住の陽性患者に接触した県民の経過観察

       バスツアー客:20日判明接触者64名、濃厚接触者有症状者9名検査→陰性 経過観察          

       ビジネスマン:22日判明接触者16名、濃厚接触者1名検査→陰性 経過観察中

      ・他県入院中のクルーズ船の県民患者:2名 症状安定

      ・クルーズ船下船した県民16名→自宅待機要請、経過観察中→15名に再検査予定

       基本方針:感染流行の早期終息のために、地域における感染者クラスター(集団)の再生産防止

      2.美濃加茂市の対応

      2月27日時点の方針

      国内での感染拡大の抑止策:2週間規模イベントを自粛する(県は3月15日まで自粛することを決定)

      当市における自粛基準

      ・大規模イベントは中止する(100人以上)

      ・不特定多数の人が集まるイベントは中止する

      ・高齢者を対象としたイベントは中止する

      小中学校の臨時休校

      ・臨時休校期間:3月2日〜3月26日まで

      今後の対応

      小学校の卒業式は3月25日に規模を縮小して行う予定

      中学校の卒業式は延期(期日は未定)

      ・臨時休校中の学童保育について

       臨時対応機関

      3月2日〜3月26日(7時半から18時半)

      ※3月27日から通常受け入れ

       預かり対象児童

            1年生から3年生のうち、4年生以上の兄弟、姉妹がいない児童

      ・総合福祉会館の休館について

       臨時休館期間

       3月2日〜3月15日

      3.公明党岐阜県本部の対応

          対策本部設置:2月27日(13時)

          様々な問題や対応について受け付けております。



      「お支払い方法の情報を更新してください」は詐欺です。

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        皆さん、Amazonでお買い物していますか?

         

        Amazonでのお買い物はログインしないとできないのでみだしの様なメールが届いたら何の気なしについついメールを信じてしまいそうです。

        私のところに来たメールは

        という内容でした。

        しかし、今回は前回の痛い経験がありましたし、早朝ではなかったので落ち着いてメールを確認しました。

        そこで、メルアドを確認すると

        送信元名はamazon.co.jpになっていますが、アドレスは、全く別のものでした。(赤線のアドレス)

        そこで、”アカウントを更新する”をクリックしてリンク先に行きました。(これは絶対にマネしないでください)

        すると案の定ですが、

        ログイン画面になりました。

         

        ここで、何気にIDパスワードを入力すると取り返しのつかないことになります。上のドメインを見てもらうとわかりますが、Amazonとは似ても似つかないURLです。

         

        この様な脅威から身を守る方法は、重要と思われるメールの顔をして届いたメールは直ぐに対応しないことです。メールの文章をよくみると句読点”、”がカンマ”,”になっていたり、”。”が”.”になっていたりと違和感がありました。

        安易な反応が取り返しのつかないことになるやも知れませんのでくれぐれも用心することです。

        悪い人間を見抜くことで良い人間関係を広げていきましょう。

         

        このブログが少しでも被害の軽減につながれば幸甚です。

         

         



        会派行政視察:大分県別府市、豊後高田市、国東市

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          2020.02.05-06

          大分県別府市 

          視察:別府市におけるインクルーシブ防災“誰ひとり取り残さない防災

          別府市共創戦略室

          防災危機管理課

          ◎課長 田辺 裕 氏

          背景

          亀川に太陽の家という施設があった。

          中村先生は日本の障害者スポーツを推進した。1964年東京パラリンピックにて日本選手団団長を務めた。信念は「障がい者は仕事を持ち自立することが最も必要である」そして、「保護より機会を!」、「世に身心障害者はあっても仕事に障害はあり得ない」という理念の下、太陽の家を創設した。

          村野淳子氏(別府市 防災危機管理課 防災推進専門員)

          ・中央防災会議防災対策実行会議委員

          ・内閣府 高齢者、障がい者等んお避難に関する作業グループ委員

          別府市は、2014年4月に、別府市障害のある人もない人も安心して安全に暮らせる条例(通称:「ともに生きる条例」)を制定した。

          その中で、障害のある人に対する災害時の安全を確保するため、防災に関する計画を策定するに当たっては、障害のある人への配慮に努めるものとする。市は、障害のある人及びその家族が災害時に被る被害を最小限にとどめるため、災害が生じた際に必要とされる援護の内容を具体的に特定した上で、非災害時におけるその仕組みづくりを継続的に行うよう努めるものとする。

          2002年に障害のある人を中心にした市民の集まりとして「福祉フォーラム」を設立した。別府市とともに避難行動要支援者の個別支援計画作成に取り組んでいる。福祉専門職と個別支援計画を作成、地域住民とともに調整会議を行い、訓練で計画の検証を実施している。

          ⇒障がい者が入って災害時の対応を考える。

          ケアマネ支援相談員が個別支援計画を検討

          市内145自治会 要支援者

          同意 56%  不同意2300人/11000人(20%)

          ・誰も取り残さない防災

          NPO福祉系

          災害時

           ↓

          障がい者及び現状問題がある人

           ↓

          アフターでも引き続き支援が必要

          被災したから支援が必要ではなく日常的に支援が必要な人が被災すると日常に戻ることが難しい

          自治会運営の現状を見直し必要な計画を立てた

          災害時につなげることを行う

          障がい者と健常者が一堂に会して災害時の問題点を考えることは机上で検討するだけの防災会議からリアルに現状の問題点を把握できそれぞれの意識が向上する。誰ひとり取り残さないとは住民に寄り添い相手の立場に立つことから始めることだと教えられました。

          大分県国東市

          視察:“支え合い活動”の取り組みについて

          高齢者支援課長

          地域包括支援センター所長

          ◎小川浩美氏

          国東市社会福祉協議会

          ◎宮田太一郎氏

          支え合う地域づくり

          ・社協に委託している

          国東市人口:28千人

          高齢化率:41.7%(高齢者11673人)、大分県(31.8%)

          後期高齢者人口:24.4%

          困りごとの聞き取り調査を行っている

          調査結果(要望等)

          ・気軽に立ち寄れる場所40%

          ・家事の手伝い

          →支え合いが芽生えた

          →交流拠点

          社協に委託

          市との連携

          →連携会議を開いた

          行政と住民で先進市を視察した。

          ・移動支援

          ・配食サービス

          ・居場所づくり

          講師を雇い住民と意見交換会

          その都度、新聞を発行し全戸配布

          訪問

          →状況を知る

          ・やってほしい事(住民)

          ・できること(行政)

          勉強してからボランティアに参加したいかを聞き取りしたら

          講演に参加した人 70%

          講演に不参加の人 35%

          との結果が出た。

          住民との意見交換はガチンコである。問題点が出れば前向きである証拠なので

          改善策が見つかった。

          実例)移動支援

          事故を起こした時の責任は

          →誰の為

          →住民の為

          行政から後付けで補助要綱ができた。(住民に寄り添った。住民の理解が深まった)

          実例)自宅で風呂に入りたい

          →リハビリ(デイサービス)

          →入浴(自宅)

          セルフケア

          生活支援

          有償ボランティア

          ニーズ調査

          介護保険の先進取り組み

          補助金700万円

          使わなかったら基金にまわる

          要介護認定率:16.8%

          介護保険料:5300円(2019.3.31)

          大分県豊後高田市

          教育のまちづくり」の取り組み“公営塾 学びの21世紀塾

          学校教育課長

          ◎衛藤恭子氏

          背景

          平成14年 ゆとり教育と学校週5日制になった時期

          教育の機会を創出した/市

          1.(知)いきいき寺子屋活動事業

          土曜日の講座 19会場

          謝金2400万円

          大学生千円(一時間)

          個別最適化

          2.(徳)わくわく体験活動事業

          公民館主体

          社会教育

          (1)週末子ども育成事業

          ・伝統芸術文化活動

           太鼓、茶道、俳句、歌舞伎

          ・ものづくり活動

           竹とんぼづくり他

          ・スポーツ活動

           カヌー教室

          ・家庭教育活動

           ケーキづくり、魚料理

          ・農業体験活動

           さつまいも苗植え

          3.(体)のびのび放課後活動事業

            陸上

            マナー

          〜子どもたちが自分の好きなことをより好きに〜

          地域の活力は人!

          夢を描き、実現できる子どもの育成!



          未来トーク(伊深町まちづくり協議会)

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            2020 2 3
            伊深町まちづくり協議会の方たちと未来トークを開催しました。
            様々なご意見を伺い忌憚のないコミュニケーションがはかられたと思います。地域の問題点や今後の展望など様々な見地からの地元のご意見に耳を傾けました。



            学校給食センター視察

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              2020.01.31  美濃加茂市学校給食センター

               

              あじさいヶ丘にオープンしてから10年の歳月が

               

              経っていました。

               

              当時、造成した土地の法面に植樹をしたのが

               

              懐かしく樹木の成長に歳月を感じました。

               

              10時半から始まった視察は現地集合で

               

              最初に説明を受けた後2階の窓から作業風景を拝見しました。

               

              1000人ナベは一度に千人の食事を作れるものでした。

              一通り見て回った後に座学で説明を受けました。

               

              アレルギー対応のこと地産地消のこと等説明を受け質疑応答しました。

               

              給食は1日6300食提供していました。(小中併せて13校)

               

              年間200日超で年間12万食でした。

               

              11時半からは、試食をしました。小学校の給食でしたが650Kcalありご飯の量が半端なかったです。

              美味しいお昼を頂きました。センターの皆さんありがとうございました。

               

               

               



              シティーホテル懇談会

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                2020.01.30

                 

                美濃加茂シティーホテルに於いて行われた懇談会にお招きいただきました。

                 

                株式会社シティーホテル美濃加茂はオープン21周年を昨年12月に

                 

                迎えられた美濃加茂市になくてはならないホテルです。

                 

                当日は株主総会が開催されその後懇談会が催されました。

                 

                大勢の株主さんと楽しいひと時を過ごしました。

                 

                市長や副市長が欠席されたのが少し気になりました。

                 

                安江社長より設立当時の美濃加茂市長の想いなどを

                 

                お聞かせいただきました。



                1月度美濃加茂市支部会

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                  2020.01.29

                   

                  新年出発の支部会を開催しました。

                  寒さで固まっている体をラジオ体操を行いほぐしました。

                   

                  酒井地区委員さんがテープを持ってこられて楽しく行いました。

                   

                  次に公明ビデオを鑑賞しました。

                   

                  受験生のインフルエンザ対策と山口代表の新型肺炎のビデオでした。

                   

                  武漢に迎えに行くチャーター機に支援品を積み込んで行くように政府に

                   

                  伝えるとの言葉に人間としての温かみを感じました。

                   

                  その次に、私から議会報告を行いました。

                   

                  次に、最近定番になったギャルコーナーでは、渡辺地区委員さんから

                   

                  三つのクイズがありました。渡辺さんの話術で楽しく笑いました。

                   

                  笑った後は、日比野地区委員さんから「公明新聞を読んで」と題して

                   

                  最近の紙面から話題を提供され想いを話されました。

                   

                  次に、梅田地区委員さんから健康に関するエッセンスをかいつまんで

                   

                  話されました。納豆は夜食べるほうがいいという意見には、私は、

                   

                  夜はなかなか食べるタイミングがないなぁと葛藤しました。

                   

                  今回は少し、楽しすぎた支部会かなぁとも思いましたが、最後は

                   

                  日比野支部顧問さんに綺麗に締めていただきました。

                   

                   



                  議会改革特別委員会 行政視察

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                    2020.01.23-24 

                     

                    京都府 福知山市議会:議会の活性化と議会改革の取り組みと成果

                    1.情報公開の推進

                    ・議案賛否の公開

                    ・政務活動費の使途・収支報告の公開

                    ・役職選挙にかかる所信表明会の実施

                    ・委員会審査等ライブ中継・録画配信の導入

                    ・議長の議会広報活動

                    2.市民参加の推進

                    ・議会報告会

                    ・出張委員会の実施

                    ・行政視察研修報告会の実施

                    ・高校生フレッシュ議会

                    ・議員定数を考える市民意見交換会

                    ・傍聴者への取り組みの充実

                    3.議会の機能強化

                    ・議決事項の充実

                    ・議員研修の充実

                    ・災害等発生時の議会の対応

                    ・請願審査の充実

                    ・自由討議の推進

                    ・議会政策検討会議の設置

                    ・市議会化r市長へ政策提言書の提出

                    ・タブレット端末の試行導入

                     

                    福井県 越前市議会:議会活性化委の取り組みと成果

                     

                    越前市にある紫式部公園の銅像
                    紫式部の銅像/越前市


                     

                    1.越前市議会基本条例 (平成22年3月議会にて可決)

                    <背景>抜粋

                    ・地方分権の進展と厳しい財政状況のなか地方議会のあり方が問われており市民の意見を反映した議論がなされているか、議員の活動が見えにくいという声が聞かれた。

                     

                    <議会基本条例の構成>

                    「議会や議員の活動原則」

                    「市民との関係」

                    「市長等との関係」

                    「議会の機能強化」

                    「議員の政治倫理」

                    「政務活動費」

                    「議会改革の推進」

                     

                    <条例の特徴>

                    議会情報の積極的公開による透明性の確保

                     

                    2.市民と議会の語る会について

                    市内6カ所で開催した

                    構成

                    1部:議会報告30分

                    2部:市政の課題1時間

                    H27は3つの常任委員会で対象者を決める

                    R1は団体から個人に変更した

                     

                    3.議会モニター制度の導入

                    市民との語る会の参加者の減少、固定化

                    語る会の常設版=議会モニター

                    導入した。

                     

                    モニター数 12名(団体推薦9名、市民公募3名)

                    任期1年(再任可)

                    議会モニターの活動(H30年度)=9回

                    <成果>

                    モニターの意見を議会活動に反映

                    <課題>

                    モニター会議の開催時間

                    推薦団体の選考

                    モニター内での議論の継続性 など

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     



                    怪しい雲

                    0
                      image0.jpeg
                      なんと怪しい雲でしょうか…

                      暖冬と言われている。
                      暖かいに越したことはないが
                      やはり冬は寒くないと
                      どこかで歪みが来る気がする

                      金井文敏


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